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名前や住所まで載せなければ、個人情報が丸出しになってしまうのわけではないのでまぁいいのかなと思っていて、私も自分が許可した人にだけ見られるような設定で、ブログに写真を載せたことがあります。ある時、違う人のブログ内で、許可されて閲覧した人がその限定記事の中身を外部へ漏らすという、ちょっとしたごたごたが発生して、自分が許可していない人たちにも自分の画像が流出することもあるんだと気づき、それがどう使用されるかわからない不安もあって、嫌だなと思いました。
有名人は、自分の顔や名前を売るのが仕事だからいいですが、一般人が自分の写真をあれこれ載せる際は、顔がわかるものは絶対マズいと思いますし、著作権の面から、自分が撮った景色や物の写真なら固有のサインやマークを入れて、他の人に使われづらいようにした方がいいと思います。SEO対策ホームページ会社さんに聞くと、なんでもトラックバックで集客している会社もあるとかないとか・・・。
最近ではトラックバックから著作権問題が浮き彫りになるケースもあります。
トラックバックって何なのかあまり興味がなかったので、わからないことには手を出さない主義で。ただ、最近ブログの閲覧数を上げようとあれこれ努力しているので、どこかとつながるような手段は利用してみようと思い、ブログ内で「トラックバック拒否」設定していたのを受け付けることにしました。
すごい機能ですね。まだどこからもトラックバックの受信はしていませんが、これによって自分のブログとどこかのページがつながって、もっとブログを閲覧してくれる人が増えるのだったら嬉しいことですね。
もっと早く理解しておけばよかったなと思います。インターネットというのは簡単にサーフィンできてしまうので、どこから自分のところにつながるかわからない。できるだけ訪問者が増えるように、繋がりは大事にしたいと思います。
世界中のアニメ・漫画の著作権問題が多く発覚しているのは中国です。
現代の「言論の自由」の時代に、どれだけ時代遅れなことをしている国なんだろうと、呆れています。中国に生まれなくて良かったと心から思います。インターネットの検閲の件では一時期、グーグルが問題に挙げられていましたが、グーグルのとった処置は当然ともいえるものですよね。自分達が正しいことを書いているのに、政府にとってまずいことは国民が見られないように隠す。今や、日本にいる私でさえ、世界各国の小さいニュースまで何でも情報が入手できる時代に・・・恥ずかしいと思わないのでしょうか。
もっと中国国民は国に訴えるべきでは。でもそんなことをしたら、逮捕されてしまいますから危険ですね。私がブログ等で中国について批判したら、どこかから中国政府に知られて罰せられるんじゃないかと、ちょっと怖い気もします。それくらい、自由にモノがいえないように規制する中国政府は時代遅れだと思います。